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「限られたスペースで、無限大のことができる」ギズモードジャパンに 当社xRスタジオが紹介されました

  • 5月18日
  • 読了時間: 2分

弊社(イノベーターワン)は、世界的ダンサー Miyuのダンスビデオ「MAU」の制作において、xRスタジオ、3D CG制作、撮影現場での技術対応、実写映像と3次元拡張映像の合成など、映像制作における技術面で協力いたしました。


このたび、ギズモードジャパンにて、当社のxRスタジオおよび映像制作技術について取材・紹介いただきました。記事では、当社代表・久保島力への取材を通じて、xR撮影の仕組みや、限られたスタジオ空間で世界各地を巡るような映像表現を実現する技術について紹介されています。



記事タイトルにもある通り、本作品は「品川のスタジオで世界を巡る」映像表現を実現したプロジェクトです。ダンスビデオのコンセプトは、トラックの荷台でセッションしながら世界中を巡る3人の姿を描くというものですが、実際の撮影は、弊社(イノベーターワン)の品川xRスタジオで行われました。


弊社のxRスタジオでは、壁・床の3面LEDビジョン、リアルタイムCG、カメラトラッキングシステムを組み合わせることで、実写パフォーマンスとデジタル空間をその場で融合させる撮影が可能です。カメラの動きに合わせて背景CGも自然に連動するため、実際にその場所にいるかのような奥行きと臨場感のある映像表現を実現できます。



今回の作品では、富士山の見える「和」の世界、アメリカのルート66をイメージした一本道、ニューヨークの街並み、パリの街並みという4つの背景シーンを3D CG空間として制作しました。これらの背景は360度の立体空間として構築されており、スタジオ内にいながら複数のロケーションを巡るような映像表現を可能にしています。



また、本作品の撮影の裏側映像も公開されています。実際の撮影現場の様子や、xRスタジオを活用した制作の一端をご覧いただけます。


記事では、「限られたスペースで、無限大のことができる」という表現とともに、xRスタジオによって実現する自由度の高い映像制作の可能性が紹介されています。限られた撮影空間でありながら、世界各地を巡るような映像表現を可能にするxR技術は、今後さらに多様な分野での活用が期待されます。



弊社(株式会社イノベーターワン)は、今後もxRスタジオ、3D CG制作、映像合成、リアルタイムレンダリングなどの技術を活用し、アーティスト、クリエイター、企業の皆さまが持つアイデアや世界観を、テクノロジーの力でより豊かに具現化してまいります。



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